里帰り出産のため、娘と赤ちゃんが約1か月間わが家で過ごしました。
慌ただしい毎日でしたが、今振り返ると「手伝って良かった」と感じることがたくさんあります。
体力的には大変なこともありましたが、それ以上に大切な時間を過ごすことができました。
今回は、50代の私が里帰り出産を手伝って良かったと感じたことを書いてみたいと思います。
まず一つ目は
結婚後、娘とゆっくり話す時間が持てた事です。
娘も初めての出産、育児で不安だった様でした。女性同士だからこそ話せる悩みや、私の子育て経験を話すことで不安が少しは解消された様でした。
二つ目は、孫の成長を近くで見ることができたことです。
生まれたばかりの赤ちゃんは、毎日のように表情やしぐさが変わっていきます。
一ヶ月近くなると、腕や足はぽちゃぽちゃとして、顔も丸くなりほっぺが落ちそうなくらいでした。
抱っこをすると安心したような顔をしたり、少しずつ目で追うようになったり、その成長を間近で見ることができたのは、とても貴重な経験でした。
三つ目は、母親になった娘の姿を見ることができたことです。
出産前は娘として接していましたが、赤ちゃんのお世話をする姿を見ていると、一人の母親として頑張っていることが伝わってきました。
戸惑いながらも日に日に、上手に母乳をあげられる様になり、泣く赤ちゃんを上手にあやしたり。
一生懸命に育児をする姿を見て、成長したなあと感じました。
里帰り出産のサポートは、50代の私には体力的に大変なこともありました。
首や肩が痛くなったり、疲れを感じる日もありましたが、それ以上に得られたものがたくさんありました。
娘や孫と過ごした1か月は、私にとって大切な思い出です。
忙しい毎日でしたが、振り返るとあっという間の1か月でした。
これから里帰り出産を手伝う方も、無理をしない範囲で関わることで、かけがえのない時間を持てると感じました。


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